お店の状況を考えた麻雀を打て!その2
今日あなたのお店は暇でフリーが2卓しかたっていないとしましょう。
1卓 東1局
お客様A
お客様B
お客様C
メンバーT君
2卓 オーラス
お客様D ラス半
お客様E ラス半
お客様F ラス半
お客様G
で、2卓ではD、E、Fのお客様がラス半をかけています。
メンバーは3人しかいません。(一人は本走中)
ということは、お客様がもう一人来ないと2卓はつなげないわけです。
でもお客様がいつ来るかなんてわかりはしません。
ですから、ここでの選択は1卓にまとめることでしょう。
このときT君の仕事は、いかにお客様Gを1卓にご案内させるように打つかです。
できれば点棒があまり動かないで東1局をやりすごしたい。
そうすれば2卓はオーラスですから、次局にお客様Gをご案内できるでしょう。
もしご案内できないと、お客様Gは一半荘待つ事になります。
「待つなら帰る」なんて言われるかもしれません。
もちろん麻雀はそうそう思い通りに行くものではありませんから、結果的にご案内できないかもしれません。
役満ツモられるかもしれません。
2卓のオーラスが延々続くかもしれません。
ラス半のお客様が続行するかもしれません。
それでもせめてご案内させるような努力をしてください。
ご案内を意識して麻雀を打ってください。
それがプロメンバーの、あなたの仕事ですよ。
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