経営者の意識
なぜ多くの雀荘が稼ぐことが出来ないのか?
なぜ多くの雀荘が数年で消えていってしまうのか?
その裏で、ものすごく儲かっている雀荘が存在する。
なにが違うのだろうか?
勝ち組雀荘のノウハウを語る前に、まず既存の雀荘の問題点をあげていこうと思います。
一番の問題点は経営者の意識にあると思われます。
どうして毎月の給料がもらえない従業員がいるのでしょうか?(むしろマイナス・・・)
どうして従業員の休みが月に○日しかないのでしょうか?
どうして従業員がつまらない顔をして働いているのでしょうか?
覇気の無いつまらない従業員を前にして、お客様もつまらなさそうに麻雀をしています。
多くの経営者は自分の会社や自分の社会的地位ばかりを気にします。
従業員の社会的地位を考えている経営者がどのくらいいるでしょうか?
もちろん売上も大事です。
売上がなければ従業員に満足のいく給料があげられませんから。
でも、売上をあげるのは従業員の力なしには叶いません。
「従業員を食べさせてあげてる」
なんて意識ではなく、
「従業員に食べさせてもらっている」
意識でいてください。
「社長を路頭に迷わせないように頑張ろう。この人についていくんだ!」
って思ってくれている従業員が何人いますか?
従業員が突然みんな辞めたらあなたに何が出来ますか?
あなたに何が残りますか?
よーく考えてみてください。
コメント
今日またアウトの入っているメンバーがトビました。先月、今月でもう3人目です。やはり麻雀荘のシステム自体に問題がありますよね。一つの会社として企業努力をして店舗の純利益の追求をしてそれに見合ったリターンがあるはずなのに、結局のところ全国ほとんどの麻雀荘はアウトによって自分の手にする額が決まってしまう。営業努力して新規を再来店につなげ卓を伸ばしてもアウトが走って一生懸命頑張っているのにもかかわらず微々たる手取りしかもらえない。適当に流しているのに麻雀さえ強かったら給料が残ってしまう。これではメンバー一人一人のお店の売り上げに対する意識をあげろ!なんてむりな話。次々にやめてしまうのも仕方ない。働いてる人はみな生活するため、お金を得るために働いている。麻雀荘の給与システム自体変えていく必要がある。意識の転換、メンバーらしくないメンバーへ。アウトによって給料は反映されにくく売り上げに貢献することによって給料が増える。これなら一人の社会人として、店舗、数字に対する意識が平のメンバーでも芽生えるのではないかと思います。麻雀荘によってゲーム代フルバックなんてのもありますが、これでは麻雀さえ打てりゃなんとかなるのか?ってなりかねないですよね。そんな目先のことじゃなくて、この業界全体もっともっと先をみつめてほしい。と、こんなことを言っても私の会社内の立場ではこんな発言権も力もない。はやく上まで登りつめなくては!まだまだ道のりは長いです。。。
投稿者: ピンの1-3 | 2007年08月12日 13:47
>ピンの1-3さん
熱いメッセージありがとうございます!
接客がとても優秀で意識の高いメンバーが、麻雀の負けのせいでお店を去らなくてはならない。
そして人材不足のために意識の低いメンバーが残る。
こういうことは良くあります。
しかしピンの1-3さんのような高い意識のメンバーが少しずつ増えていけば必ずや。
お店の改善頑張ってください!応援してます!
投稿者: taroo | 2007年08月13日 09:15