雀荘のシステム化
マニュアルを作ったら、次はシステム化です。
個人の能力に頼らず、誰が対応しても同質のサービスが提供できるようにするのです。
マニュアルはその手引書。
システムはマニュアルを元に、最も生産性を高める運営方式です。
システム化でよく例に出されるのが、マクドナルドですね。
マクドナルドのハンバーガーは、どこで食べても同じ味です。
どこでも同じ順序で、同じ言葉で、お姉さんが注文を取ります。
いつでもどこでもお客様の期待通りの商品、サービスが受けられます。
これはすばらしいシステムではありませんか!
雀荘もこうあるべきなんですよね。
同じ名前の雀荘なのに、なんで店舗ごとにルールやサービスが違うのでしょうか?
お客様は他店舗と同じ商品、サービスを期待してお店に来るわけです。
それが裏切られたらどんな気持ちになるでしょうか?
お客様は期待してないときに、期待以上の商品、サービスを受けると感動します。
お客様は期待していて、期待以下の商品、サービスを受けると失望します。
わかりやすく言うと、
合コンで、かわいい子が主催したので期待していると、面子が期待以下(失礼w)で失望します。
合コンで、かわいくない子が主催したので期待していないと、面子が期待以上で感動します。
どうですか?(笑)
え?
そんなことはわかってるけど、いまさら直すのがめんどくさい?
めんどくさいからサービスしない・・・
お金がかかるからサービスしない・・・
お客様の不便さを改善しない・・・
お客様の声を聞かない・・・
とてもサービス業に携わっている方のお言葉とは思えません。
システム化の目標は、
いかに従業員を使わないで、システムを自動化するか。
いかに無駄な作業を自動化して、手の空いた部分を他の作業にまわすか。
です。
システムの自動化についてはまた後ほど書きますね。
システムの自動化はとんでもない効果を生み出すんですよ!