アモスアルティマ
配牌自動卓のアモスアルティマ。
アルティマを導入した当初は、そりゃあお客様から不評でした。
「なんだこれ、サイコロないじゃん。こんなの麻雀じゃねーよ。」
そんなお客様も、1年以上経った今となっては、もう普通の麻雀卓ではやりたくないようです。
「だって配牌を取るのがめんどくさいじゃん。」
実際アルティマの導入によりたくさんのメリットがありますね。
まず、卓のトラブルが減りました。
卓が故障する回数が明らかに減りましたね。
まあ新しい卓だから当然かもしれませんが。
そして、トラブルを直すのが簡単になりました。
牌や点棒が挟まっても簡単に直せますね。
また、点棒が読み取りやすくなりました。
ICチップを導入して、点棒がずれることがほとんどなくなりました。
1万点棒を100点棒のケースに入れても反応するんですよ。
ぐちゃぐちゃに点棒を閉まってもきちんと反応するんです。すごいですね。
ラストを取るときも楽チンですね。
そして、ゲーム時間の短縮。
確かに1半荘当たりの時間は大幅に減りましたね。
配牌を取る作業が無いだけで結構違うものですね。
一日あたり○本くらい違いますね。
でも、別にお店がゲームを早く回して得をしようと思って導入してるわけではありませんよ。
お客様が快適に遊ぶことができるようになることが一番の目的。
導入当初、
「アルティマは牌が寄るよね」
(牌が偏る、ある1人のところに好牌がいく)
「アルティマになってから全然勝てねーよ」
なんて声が良く聞こえました。
でも、アルティマはできるだけ牌の偏りがないようなシステム(牌を4箇所から取り込むんですよ)を導入しているわけで、おそらく何万回も試行しているんじゃないかな?
それで偏りが無いから製品化しているわけで、あなたが何十回か経験した回数とはわけが違うと思うんですけどね。
寄っているように見えるのはたまたまじゃないですか?
ましてや負けたのを麻雀卓のせいにするなんて。
みんなおんなじ条件ですよ。
1年間の成績を見てみると、やっぱり結果を残している人間は同じなんですよね。
麻雀卓のせいにするのはもってのほかですね。
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