強くなるために必要な6つの心構え~メルマガ第1号より
あなたはなぜ強くなりたいのですか?
お金を儲けたいから?
負けて悔しいから?
友達を見返したいから?
では、強くなるために何かをしていますか?
毎日、麻雀を打っている?
それだけ?
強くなるには心構えが出来ていないといけません。
いきなり精神論かよ、と思ったあなた。
もちろん精神論だけで終わるつもりは毛頭ありませんが、
心構えが出来ていないと、これから伝える方法論も使いこなせないでしょう。
我慢して聞いてくださいね。
まずは「強くなるために必要な6つの心構え」をご紹介します。
「強くなるために必要な6つの心構え」
1.人の言うことを聞く「素直さ」
2.自分の実力はまだまだと思う「謙虚さ」
3.本などを読んで勉強する「探究心」
4.本などで得た知識を「実践」すること
5.人よりも何倍も「努力」すること
6.麻雀を好きになること、麻雀を「楽しむ」こと
1.人の言うことを聞く「素直さ」
本当の強者は人にアドバイスを求めます。
そしてそれを検証し、正しい場合は素直に受け入れます。
弱者は「自分こそが最強だ」という根拠の無い自信を持っています。
せっかく人が貴重なアドバイスをしても聞き入れようとしません。
自信があることも大事ですけどね。
でも、自信とうぬぼれは違います。
2.自分の実力はまだまだと思う「謙虚さ」
本当の強者は自分が弱いことを知っています。
自分の欠点を知っていてそれを改善しようと努力をします。
弱者は「もう勉強することなんて無い」
と思い、努力をしません。
3.本などを読んで勉強する「探究心」
本当の強者は常に勉強しています。
常に新しい情報を仕入れて、検証し、
使えると思ったものは取り入れます。
弱者は本を読みません。
実戦でのみ、麻雀がうまくなると信じています。
4.本などで得た知識を「実践」すること
本当の強者は仕入れた知識を実践します。
その知識が本当に使えるか検証します。
そして本当に使えるもの、自分に合ったものだけを取り入れます。
弱者は本を読んだだけで強くなったと思っています。
そして、全ての知識を鵜呑みにします。
全ての知識を使おうとします。
矛盾した戦術を使い続けます。
知っていることと出来ることは違います。
素直すぎても駄目です。
私の同僚にも大量の本を読んでいる奴がいますが、すぐアウトオーバーになります。
あまりにも素直で、全ての知識を鵜呑みにしてしまうのです。
本当の強者は、自分に合う戦術を取捨選択する能力を持っています。
なんでも鵜呑みにせずに、良書と悪書の区別が出来るようになること。
これが強くなるための第一歩です。
また、たくさんの本を読むよりも、良書を繰り返し読むほうが良いです。
一度読んだだけで本当にあなたは内容をマスターしたのですか?
2回目、3回目に読んだときに、新しい気づきを得ることも多いですよ。
また、麻雀の本は内容の割にほとんど1000円以上しますし、とてもお金がかかります。
(もちろん良書は値段以上の価値がありますが)
ですからあなたの財布のためにも、良書を何回も読んでください。
どれが良書かわからない?
人によって良書と感じる本は違いますので、あなたが感銘を受けたものが良書です。
一応参考程度に、私がおすすめする本もこのメルマガでご紹介していきます。
私自身、そんなに読んでいないですが、所有している本はどれも素晴らしい良書で、
今の私の麻雀を形成するのに役に立ったものばかりです。
5.人より何倍も「努力」すること。
本当の強者が努力しているときに、弱者は遊んでいます。
その結果、いつまでもその差が埋まることはありません。
漫画「はじめの一歩」の鴨川会長のお言葉。
「努力したものが全て報われるとは限らん。
しかし!成功したものは皆すべからく努力しておる!!」
学ぶことをやめたとき、人の成長は止まります。
これは麻雀だけでなく、どんなことにもいえます。
大事なのは「努力し続けること」です。
6.麻雀を好きになること、麻雀を「楽しむ」こと
野球が嫌いな人が一流のプロになれますか?
将棋が嫌いな人が一流のプロになれますか?
麻雀が強くなるために必要なのは、「麻雀を楽しむことです」
麻雀を好きであること、麻雀を楽しむことができないと、
麻雀力をアップさせるために必要な勉強、努力が苦痛になってしまいます。
あなたのペースで、無理をしない程度に勉強していってください。
この6つの心構えを決して忘れないでくださいね。
これが出来ていないと、これから先、私が何を言っても無駄になってしまいますから。
毎回最後に課題を載せます。
次の配信までに課題を済ませておいてくださいね。
実践することにより、さらにあなたの力になるようなものを課しますので。
第1回の課題
1.6つの心構え(素直さ、謙虚さ、探究心、実践、努力、楽しむ)の中であなたに足りないものは何か考えてみる。
2.足りないところは、今日からすぐに改善する。
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コメント
麻雀の宿からやってきました紅龍です^^ 麻雀はとっても好きなモノの一つなので ここに書かれていることなど とても参考にしております。 特にこの「6つの心構え」に強く感銘を受けましたのでコメントさせて頂きます。
これからも 更新頑張ってくださいっ↑↑
投稿者: 紅龍 | 2006年11月12日 20:29
>紅龍さん
はじめまして。
参考にしていただきありがとうございます。
メンバー以外の方にも読んでいただけるように、この章もコツコツ書いていきたいと思います。
メルマガと連動しておりますので、よろしければ購読してください。
あとかの雀のお宿様からリンクしていただいてるなんて・・・。
しかも絶賛していただいております。
めちゃめちゃ嬉しくて何回も読んでしまいました。
紅龍さんに言われなければ気づきませんでした。
ありがとうございます。
投稿者: taroo | 2006年11月13日 23:53
先日からメンバーになったのでここのマニュアルを真剣に読ませていただいております。
この前先輩メンバーに(制約のことではなく)一鳴きはダメだとか、ベタオリはなるべくするな等、戦術のことでよく指示(注意?)を受けています。
先輩の意見でもあるので一応は聞き入れておりますが、このようなことはいわゆる雀風の問題だと思うので、正直自分に合わない戦術なので先輩の意見を習う必要はないと思うのですがどう思いますか?(ちなみに僕は守備型の鳴き派です。)
そこまで習っていたらみんな同じ打ち筋になっちゃいますよw
投稿者: 新米メンバー | 2007年11月18日 03:56
>新米メンバーさん
もしその先輩メンバーがあなたより良い成績をあげているようなら、聞いてみてはいかがでしょうか?
いろんなフォームを試してみて、自分に合ったものを取り入れていくと良いと思います。
私も昔はかなりゼンツ君でしたw(雀鬼流の影響もある)
しかし、その時代があったからこそ今のフォームが確立できたと思っています。
もちろん今でもさらなる進歩を目指して色々な打ち方を試しています。
新米メンバーさんも食わず嫌いをせずに、色々試してみてくださいな。
投稿者: taroo | 2007年11月18日 23:40
レスありがとうございます!
先輩の成績はイマイチ(略)w
これからは色々な先輩の意見をを試してみますね。
お互いメンバー業を頑張りましょう!
投稿者: 新米メンバー | 2007年11月19日 01:09