指は卓の下で折れ
満貫以上の点数計算は覚えやすく,符計算もありませんから簡単ですよね。
でも、どうしても数え間違えてしまうのが人間です。
別に恥ずかしいことではありません。
私も覚え初めの頃は、6ハンあるのに満貫と言ってしまったことなど何回もあります。
でも、なるべくなら間違えたくないですよね?
なんといっても間違えると恥ずかしいし、もったいない。
満貫とハネ満では4000点も違うのですから。
ハン数を間違えない方法。
それは指を折って数えることです。
え?
みんなやってますか?
まあ結構やっている人は多いですね。
でも、これを実際やると恥ずかしいですよね。
「あー、この人指折らないと点数計算できないんだー。」
って思われてしまいますね。
これは先ほど書きましたが、麻雀はなめられてしまうと非常に不利なんです。
あなたは点数計算が出来るように見せなくてはいけない。
ですから、指は見えないところで折ればいいんです。
同卓者から見えないところ。
卓の下で折ればいいんです。
これは私も時々使っていますよ。(は、恥ずかしい・・・)
例えば、こんな手をあがったなら、
東1局 南家 ドラ![]()
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ツモ![]()
「タンピンツモ三色イーペーコー赤ドラ2」
といいつつ、同時に片手で卓の下で指を折る。
もちろん見えないように自然に数えてください。
両手でやると不自然なので、あくまで片手で。
そして、9本指が折れたのを確認してから、
「4000-8000です」
と申告してください。
もしリーチをかけているなら、
右手で裏ドラをめくる間に左手で指を折っていてください。
そして最後に裏ドラの枚数を折ればOKです。
こうすれば、恥ずかしい思いをすることもなく、また間違える可能性も少なくなるでしょう。
慣れてきたら役を言わずに、頭の中で役を数えつつ、卓の下で指を折るといいと思います。
もちろん最終的には指は使わないようにしましょう。
なんといっても、メンバーなど、後ろから見ている人には卓の下で指を一生懸命折っているのが丸見えなので(笑)
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コメント
私もたまーにやりますよー
さすがに例題の手は倍満とすぐ分かりますが、リーチ一発ツモだと一瞬戸惑いますね。
投稿者: ma-zyannmoe | 2006年11月27日 18:44
>ma-zyannmoeさん
そーですね。
リーチして一発で安目が出て裏が2枚のって役がいっぱい・・・とかなるとわけわからなくなります。
私もたまーに必死で指を折ってます(笑)
投稿者: taroo | 2006年11月27日 19:22
指折り数えるのは 支払い者にわかりやすいように
わざわざ 卓上で見えるようにやりますが・・・
まあ 対戦者のレベルにもよるのでしょうけど・・・
振り込んだ時などに
点数だけを言われると
ムッとくることがあります。
でも 大抵のフリー雀荘ではこの程度ではないでしょうか?
投稿者: 八咫鴉 | 2006年11月28日 18:53
>八咫鴉さん
確かに10本近く指が折れるようなときは、あえて指を折って見せるときはありますね。
自分の確認の意味もありますが。
まあ対戦者によりますね。
ただ、基本的にはメンバーには指を折って欲しくないのです。
前も書いたかもしれませんが、メンバーは強い存在であって欲しいのです。
3倍満でも数え役満でも、さらりと点数言えたらかっこいいし、強く見えるじゃないですか。
ちなみに私の雀荘では、メンバーは点数申告の後に役を言うことが義務づけられています。
これは初心者にもわかりやすくするためです。
私がフリーに客として打ちにいく場合は、基本的に点数しか言いません。
ハネ満や倍満をあがって、役をずらずらお経のように言うのを嫌がるお客様はいますからね。
相手がわかりにくそうなときだけ役を言うようにしています。
投稿者: taroo | 2006年11月30日 01:17