あなたは”麻雀”というものを何%理解していると思いますか?
「ハチワンダイバー」 第15話 「主役」 より
(ヤングジャンプ連載中の将棋の漫画です)
菅田 「あなたに質問していいですか? 同じ将棋指しとして聞いてみたい。」
文字山 「何? いいよ。」
菅田 「あなたは”将棋”というものを何%理解していると思いますか?」
文字山 「なんだその質問? ”将棋”を何%? 君面白い事聞くねぇ。 ”将棋”というゲームを俺がどの程度わかっているかって事だろ?」
菅田 「そうです。」
文字山 「5%くらいかな。 残り95%は未知だ。」
菅田 (強いこの人っ)
文字山 「将棋はとてつもなくデタラメに深い」
菅田 (そうだよ)
文字山 「”将棋”というゲームは神様がいるならきっと神から人間への贈り物だ。 将棋を100%理解できたらどうなると思う?」
菅田 「え?」
文字山 「もうそれは人間じゃない。 神のとなりに座れる。」
菅田 (気が変わった。 指したい!! この人とっ)
たびたび将棋を例に出してごめんなさい(将棋好きなもんでw)
この将棋の部分を麻雀に置き換えてみる。
将棋は目に見える部分が多くあります。
それにも関わらず、文字山は理解できるのは5%だと言っています。(原作者は鈴木大介八段)
それに対して麻雀はほとんどが目に見えない。
恐れ多くて「麻雀を理解できる」とはとても言えません。
でも逆に言うとそれが麻雀の魅力。
多くの人が魅了される所なのだと思います。
そういう私もそこそこ麻雀に携わっていますが、ほんとにわからないことだらけです。
ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、これからも未熟者なりに頑張りますのでよろしくお願いします。
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コメント
私も将棋大好きなんですよ!将棋のプロと比べたら麻雀プロなんて・・・と思ったり思わなかったり。
あまり関係なくてすいません。
投稿者: ma-zyannmoe | 2006年12月27日 03:24
>ma-zyannmoeさん
いやいや、将棋のプロと麻雀のプロを比べることはめちゃくちゃ大事なことじゃないですか。
麻雀プロの方にはもっと自信を持っていただきたいですよ。
一部には、もっと高い意識でいて欲しいという希望もありますが。
(麻雀に対する取り組み方、姿勢とか)
そういう姿勢を許さざるを得ない団体や、業界全体にも問題があるのかなぁ、なんて素人は思ってしまうのでした。
投稿者: taroo | 2006年12月27日 10:33
おお、偶然。ハチワンダイバーは私も最近買ってブログにのっけましたよw
この本の『潜る』という言葉が大好きです。最近は闘牌前に深呼吸して牌と卓上に潜ろうと、浅瀬をパチャパチャしていますw
このお題を見た時、天牌の黒沢さんの言葉を思い出しましたよ。
「オレだって麻雀の2割も分かっちゃいない」
一生かけても10割にはならないんでしょうね、きっと。
だから麻雀は面白い!w
投稿者: かにマジン | 2006年12月27日 12:51
私もこのマンガ好きです。
私も麻雀を理解している。なんて、間違ってもいえません。
そんな簡単に理解できるほど、底の浅いゲームじゃないですからねぇ。
私は似たような表現で、
「まーじゃん」の「ま」の字も理解できていない。
という表現が好きです。
投稿者: 理想雀士 | 2006年12月27日 22:46
>かにマジンさん
この漫画のキーワード「潜る」
私も好きな表現ですね。
私ももっと深くまで卓に潜りたいものです。
いやー、いい漫画ですよ。
他にも気づきがいっぱいです(笑)
>理想雀士さん
「まーじゃん」の「ま」の字も理解できていない。
これも良く聞く表現ですね。
ほんとに麻雀は不思議ですなー。
底が見えません(笑)
それにしてもma-zyannmoeさんといい、かにマジンさんといい、理想雀士さんといい、みなさんお好きですなぁ(笑)
漫画ってほんとに面白いし、勉強になるんですよね。
麻雀打ちと漫画は相性が良いですね。
雀荘にも必ず漫画置いてありますしね。
第一回からこれだけコメントいただけるとは嬉しいです。
第二回もお楽しみに。
あ、この漫画を取り上げて欲しい、とかあったらコメント欄かメールにでもご連絡ください。
無理やり麻雀と結び付けます(笑)
投稿者: taroo | 2006年12月28日 22:54