プロメンバーの去年の麻雀の控除率
「これだけは知っておきたいフリー雀荘のシステム」という記事で、麻雀の控除率についてご紹介しました。
その数字は約20%というとてつもない数字でした。(ルール、レートにもよりますが)
まあそれでも公営ギャンブルよりはましな数字なんですが・・・。
この20%という数字は、プレイヤーの腕を全く考慮に入れてません。
全ての順位を平均的に取った場合で計算しております。
ということは、もし自分の成績がわかれば個人の控除率が計算できますね。
そこで私の去年1年間の成績で控除率を計算してみましょう。
2006年の成績
1位 288 (0.281)
2位 273 (0.267)
3位 249 (0.243)
4位 214 (0.209)
半荘1024 (1.000)
ルールは
1000点50円
ウマが500円-1000円
25000点持ち30000点返し
祝儀(一発、赤、裏100円)
ゲーム代400円
です。
ただしこの計算では祝儀に関しては考慮にいれません。
順位ごとの平均的な祝儀がいくらかわかればいいんですが・・・。
計算方法についてはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
で、結果は・・・
約11%です。
結構頑張ったつもりなんですが、一桁にさえできませんでした。
それだけゲーム代の壁は厚いのです。
まあこの計算方法も結構あいまいで、
順位ごとの点数を
1位 35000
2位 30000
3位 20000
4位 15000
としています。
順位ごとの平均最終点数、順位ごとの平均祝儀枚数がわかれば、もう少し正確な数字が出せると思います。
で、一応この成績は全て本走中の成績であります。
プライベートの麻雀の成績は含んでいません。
だから本当はもっと勝てるよ♪
だって制約とかいろいろあるし、本気で打てば勝てるに決まってるじゃん♪
とは、私はいっさい思いません。
たまーにこういうことを言うメンバーがいますが・・・
まずメンバーとしての成績で、ある程度結果を出してから言ってください。
それに、メンバーとして打つことによるデメリットばかり言われますが、メリットもあると思います。
ですから、客として打とうが、メンバーとして打とうが、そんなに成績は変わらないと思うのです。
というわけで、明日は「メンバーとして打つことによるメリットとデメリット」について書きましょう。
近代麻雀2月15日号 銀玉親方の「麻雀で食え」で、最高位戦の村上淳プロの成績が書いてありました。
それが、
1位 37%
2位 24%
3位 21%
4位 18%
という素晴らしい成績。
半荘142回とはいえ素晴らしいですね。
私もこれぐらいの成績を目標としたいところです。
詳しくは買って読んでくださいね。
いいこと書いてありますよ。
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