ラス半引止め
「○○さんもう一回お願いします!」
ラス半をかけたお客様をこんな風に続行させようとします。
なぜならそのお客様がやめると卓が割れてしまうからです。
卓が割れると
「じゃあ俺も」
といった感じで他のお客様もやめてしまうケースが多いのですね。
お店としては大打撃です。
ですから、できるだけ卓は割りたくないのです。
しかし、私はこの引きとめがあまり好きではないのですね。
というのも、お店の都合をお客様の都合より優先するのがおかしいかな、と思うのです。
お客様を無理やり引き止めて終電を逃したとか、遅刻したとか。
なんか違いませんか?
逆にもうやめて欲しいときもあるわけです。
お客様が1人お待ちで、ラス半がそこしかないときとか。
さっきまでは
「もう一回お願いします」
と言っていたのに、次の半荘には
「お客様がお待ちなのでやめてください」
このような店側の自分勝手な行動があんまり好きじゃないのです。
私はお客様に任せるスタンスです。
「もう一回いかがですか?」
くらいで聞きます。
また、あえて女の子に聞きにいかせます。
女の子に頼まれるとなんか嬉しいじゃないですか?
これは結構効果ありますね。
ラス半のお客様を引止めることは営業努力として受け入れられることもあります。
しかし無理に引き止めることは逆にお客様を不快にさせていることもありますから気をつけていただきたいものです。
(これは私も某雀荘に行ったときに経験があるのです。
私はラス半をかけていたのに勝手にメンバーが次ゲームをスタートさせたのです。
メンバーはとてもフレンドリーなつもりなのですが、こちらの都合も考えずにこのような行動をとるのはどうなのかと。
その日を最後にその店にはいってませんが)
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コメント
おれもそう思ってた。
投稿者: takahiro | 2009年06月16日 14:00
>takahiroさん
やっぱそう思いますよね。
投稿者: taroo | 2009年06月17日 01:30