イップスの泥沼
MAJOR 631話「イップスの泥沼」より
W杯の悪夢から立ち直り、開幕メジャー入りを決めた吾郎。
初登板であわやノーヒットノーランという快投を演じるも、8回のピンチに自ら降板。
周囲がイップス(投球恐怖症)の疑いを持つ中、次の登板でも突然制球を乱した吾郎。
だが捕手のキーンは降板を認めず、平常心を失った吾郎は満塁から頭部にデットボールを与えてしまい、危険球退場に・・・
「最悪だな。最悪な形で火に油を注いじまったぜ。かわいそうだが、紛れもなく茂野は、イップスの泥沼にはまっちまった。
ヘタすりゃもう次の登板はないぜ、ありゃ。」
「イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、現在では他のスポーツでも使われるようになっている。」
~Wikipediaより
メジャーリーガー田口壮もイップス(送球恐怖症)だった!
参考:田口壮オフィシャルサイト(イップスへの対処法について田口本人がアドバイスしている)
麻雀でもイップスがあるんじゃないでしょうか?
放銃の恐怖によるイップス。
リーチに対して危険牌が切れなくなっている。
仕掛けに対して全ての牌を押さえ込んでしまう。
すぐにベタオリしてしまう。
連続して放銃したり、相手の圧力に屈っしたりして、手牌全てが当たり牌のように思えてくる。
リーチに対して何も切れなくなり、ただただベタオリを繰り返すのみ。
あげく最も安全だと思った字牌を暗刻落とししたら、単騎に放銃した。
あなたにも心当たりがありませんか?
もしあるならば、それは「放銃恐怖症」=「イップス」です。
逆に言えば相手を一時的にイップスにすることが、勝利への道となります。
イップスの対処法としては、とにかく落ち着くこと。
あまり深刻に考えないこと。
振りこんでも死ぬわけじゃないんだし(わしずは別w)
麻雀はアガらなければ勝てません。
守ってばかりでは勝てないのです。
この記事は自戒を込めて(笑)
先週の週間少年サンデー新年1号より。
最近はゴルフもイップスです(笑)
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コメント
最近、不調を脱しましたが、
本当に何を切っても振り込むような気がする時ありますよね。
不調だった時、改めて自分の未熟さを痛感しました。
同時にtarooさんの安定感のある打ち方を思い出し、
いろいろ考えさせられました。
不調時こそ自分の打ち方を見直すチャンスかもしれませんね。
投稿者: 鈴木シゲル | 2007年12月12日 09:31
何を切っても振り込まないような気がして刺さりまくるのもイップスですかねw
投稿者: w | 2007年12月12日 12:08
>鈴木シゲルさん
>不調時こそ~
そうですね。
私は近々ある大きなイベントに参加するので、今のうちに不調なのはいいことだな、と超解釈しています(笑)
実は天鳳もひどいんですよね。
四段になったら成績もアップしますが、内容もひどいw
安定感はどこへやら・・・
>wさん
恐怖心が無いなら違いますかねw
オリるのが怖いなら「イップス(オリ恐怖症)」ですかね。
投稿者: taroo | 2007年12月12日 12:36