心のかたち、人のかたち、プロのカタチ
前原雄大プロのコラム「プロのカタチ」より。
前原プロが小島武夫プロとある全国チェーン店のゲストに行った時の話。
普通ゲストプロを呼ぶときは、土日祝日にしたほうが集客が見込めるだろう。
しかしその日は平日であった。
その雀荘のオーナー曰く
「社員に麻雀プロと対戦させてあげたいんだよ。実感させ、体験させてあげたいんだ。
小島プロと対戦するお客さんは皆楽しそうに麻雀を打っている。
我々も楽しませるのが仕事だ。ならば、どうして小島プロがお客を満足させられるのか、考えさせるいいチャンスなんだよ。これは社員教育の一環で、極論かもしれないが、楽しませるのがプロということなんだ。」
ただ勝つだけがプロの麻雀じゃない。
小島プロといえば魅せる麻雀が有名ですが、人気があるのはその麻雀の内容だけじゃないと思います。
なぜメンバーという仕事があるのか?
メンバーはお客様に何をすべきなのか?
小島武夫プロのプロ意識に学ぶものは多いのです。
そしてそれを体得しているメンバー、オーナー、雀荘には自然と人が集まるのですね。
ぜひぜひ続きも読んでくださいな。
前原雄大プロのコラム「プロのカタチ」
あなたはお客様に
「君と打つと楽しいね」
って言われたことがありますか?
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コメント
小島プロとその心意気を学ぼうとする姿勢が素晴らしいッス。
僕もいかに場を盛り上げるかにトライしてるとこです。
プロなので勝つのは当然。
今まで何度か、負かした相手からメール先を聞かれたり、握手されたり、楽しかったと言っていただいたり、端数のチップ(お金)を頂いたこともあります。
大勝ちしたときより「今日の仕事」に満足したのは、言うまでもありません。
といっても、まだまだこのテクは未熟なので、毎日英語力アップな努力中です。
投稿者: ギャンブラー ノブキ | 2007年12月26日 06:09
>ノブキさん
同卓しているお客様が楽しそうに打っていることは、麻雀で勝つことよりも何倍もうれしいことですね。
ノブキさんはまさに「プロ」ですね。素晴らしいです。
投稿者: taroo | 2007年12月26日 17:53